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マツダ車、デジモノ・家電等について思ったことを書いていきます。

新型mazda3の価格

  • 2019年03月21日
ディーラーで新型mazda3の価格表を見せてもらいました。

やはりSKYACTIV-XはDよりも高い値段となりました。しかも40万円も。

実燃費はおそらくディーゼルの方が上ですし、パワーはあるにしても普段使いでどれだけエンジンの性能差を実感できるかも疑問(というか実用領域ではディーゼルの方が走りやすい可能性も)です。

せっかくの新技術ですが、この価格では存在価値が乏しいように感じます。車種全体として値上がりしたとしても、Xはディーゼル以下の価格にすべきだったと思います。マツダの行く末が不安です(余計なお世話でしょうが)。



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CX-30発表

  • 2019年03月17日
CX-30が発表されました。値段は結構しそうですが、CX-5ほど大きいのは要らないという人も多いと思われるので、(CX-5の需要を奪う形で)それなりに売れるのではないでしょうか。

開発者インタビュー記事を見ていると、車名については、「CX-4がある中で、CX-3と5の間を示すために30とした。3は併売する。」ということだったので、CX-3も残るのでしょう。

次期CX-3は「デミオのサイズ感&僅かな価格上乗せで、デミオより少し広い後席」を実現できれば30と棲み分けを計りつつそれなりに売れると思うのですがいかがでしょうか。



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このままいくとスカイアクティブXの国内販売はこける

  • 2019年01月12日
次期マツダ3(アクセラ後継)の情報が徐々に出てきています。

気になるのは、
・スカイアクティブXの燃費はディーゼルと同等
・価格は2.2Lディーゼル並み
という点。

燃料単価はディーゼルエンジンより高いのに価格、燃費が同じでは全く魅力がありません。そもそも低コストで作れるというのがSkyactiv-Xの売りだったのでは?

初代CX-5があそこまで売れたのは、「ハイブリッドより力強い走りで低燃費、なのに低コストで作れるから安い。」というストーリーが消費者に響いたからだと思います。当時の広報、販売現場ではそういう説明が行われていたように思いますが、現行アクセラディーゼルが出たあたりから売り方が変わってしまいました。

その後、調子に乗って「ライバル車以上の価格」に引き上げてしまった結果、国内販売が伸び悩んでしまいました。「品質は上げつつも、価格はライバル車と同等かそれ以下」という戦略を取れていれば、CX-5、アテンザが出始めた頃のマツダの勢いが維持できていたのではないかなと思います。

話はSkyactiv-Xに戻ります。これまでの報道等から消費者が期待しているものは「ガソリンエンジン+ほんの少しのコストアップで燃費、性能の向上が図れる」という物であるように思います。

ところが出てこようとしているものは「価格はディーゼルエンジン並み、燃料コストはディーゼルに劣る」エンジン。一部のディーゼル嫌いの人には売れるかもしれません、ハイブリッド、ディーゼルに続いてシェアを大きく伸ばすことは難しいと思わざるを得ません。

私がマツダの売上や販売戦略についてとやかく言っても仕方ないのですが、このままだとSkyactiv-Xの国内販売はこけるのではないかと思います。私の考えが浅はかだったと外れることを期待していますが。



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