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マツダ車、デジモノ・家電等について思ったことを書いていきます。

スズキ バレーノが気になる

  • 2016年03月10日
スズキ バレーノが発表されました。

デザインはあまり好みではないですが、インテリアも含めてスズキ車らしからぬ質感で、とてもコストパフォーマンスに優れた面白い車だと思います。

ポイントは
・追従式クルコン(アダプティブクルーズコントロール)付き
・広い
・軽い
・安い

と言うことです。追従式クルコンつきの車の中では最安級ではないかと思います。

それでは細かく見てみましょう

追従式クルコン付き

私がCX-3を選んだり理由のひとつが追従式クルコンが付いていることでした。バレーノも、設定速度が40~100km/hと、CX-3(30~115km/h)と比べると使える速度域が限られているとはいえ、このクラスにミリ波レーダー式の追従式クルコンを搭載していることに驚きました。

広い

サイズは全長3995x全幅1745x全高1470mmで、デミオと比べて-65mm、+50mm、-30mmですが、室内長は1975mmでデミオより+170mm、フィットより+40mmと、かなりゆとりのあるスペースとなっています。

軽い

売れ筋になると思われるノーマルガソリン車の車重は910kg。デミオ最廉価モデルよりも120kg軽いです。
プラットフォームを一新した最近のスズキ車はこれまでの常識を覆す軽さですね。
先にリリースされたアルト、イグニス等は軽さと剛性を維持するために、リアのデザインがダサくなりがちでしたが、バレーノは許容範囲のデザインにまとめていると思います。
パワートレインはデミオ対比若干実用域のトルクが劣るものの、圧倒的な軽さで軽快に走ってくれるでしょう。スズキ車に乗ったことがないので同社のCVTの特性は分かりませんが、多くを求める車ではないと思いますので。

安い

ここまで見たら「どんな価格になるんだ」と思われるかもしれませんが、ノーマルガソリンモデルは1,414,800円です。デミオの売れ筋と思われる13S(1,458,000円)と装備をざっと比べると、
・追従式クルコン
・運転席ヒートシーター
・防眩式ルームミラー
・リアヒーターダクト
などがついている一方で、

・オーディオレス(デミオはマツコネ・USBオーディオ付き)
・2スピーカー(デミオは6スピーカー)
・オートライトオプション設定なし(デミオは設定あり)

となっています。オーディオレスですが、好みのナビを選べる(5万円くらいでSDナビを入れられる)ので、これは良いとも悪いとも言えない(好み)と思います。

ターボモデルは1,617,840円で、デミオ 13S Touring(1,684,800円)と比べると、

・追従式クルコン
・防眩式ルームミラー
・リアヒーターダクト
に加えて、
・動力性能が向上(ただしハイオク指定&燃費悪化)

となります。その代わり、
・オーディオレス(デミオはマツコネ・USBオーディオ付き)
・2スピーカー(デミオは6スピーカー)
に加えて、
・ヘッドライトがLEDでない(デミオはLED)
・オートワイパーでない(デミオはオートワイパー)

と言う点が劣ります。このグレードだと両車ともオートエアコンです。

追従クルコンが付いていることだけでも驚きなのに、装備もデミオと殆ど見劣りしません。あとは静粛性、快適性が気になるところですね。

必要十分な広さ、機能を備えつつかなりのバーゲンプライス。道具としては非常にすばらしい車ではないでしょうか。2台目に軽はちょっと・・・と言う方などにも良いかもしれません。



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高速道路料金を節約する方法

  • 2016年02月27日
我が家では昨年マツダのCX-3を購入し、週末のみの乗車1年弱で走行12,000kmを超えました。
ドライブが楽しいのでついつい遠出してしまうのですが、気になるのが高速道路料金です。少しでも安く上げる方法があればということで色々調べた情報がありますので、読者の方にもお知らせしたいと思います(既にご存知でしたらすみません)。

ドラ旅パック

航空券、新幹線のチケットとホテルがセットになったパック旅行をご利用の方は多いと思いますが、こちらは高速道路料金とホテルがセットになったパックです。

ドラ旅パックどういうものか簡単に説明すると、ETC高速道路料金(発着エリア⇔周遊エリア間の往復&周遊エリア内乗り放題)と宿泊代金がセットになったお得な1泊2日限定プランで、世界遺産の富士山の絶景をめぐる「富士・河口湖プラン」、信州を満喫する「南信州 諏訪・松本・安曇野プラン」、そして風光明媚で食事も楽しめる「舘山寺・浜名湖プラン」の3プランでが用意されています。それぞれ東京周辺と名古屋周辺のIC(インターチェンジ)を発着とするコースがあります。

ドラ旅パックの詳細はこちら

これにより、高速道路料金が半額となります。ホテル代相当額は一般的な宿泊予約サイトと同レベルなので、かなりお得に高速道路を利用することができます。例えば、東京⇔豊川間の普通車の高速道路料金は通常料金が12,120円、週末ETC割引が9,040円、ドラ旅パックなら5,800円です。更に現地での遊覧船の乗船券が特典として付きます(高速道路料金、特典はコースにより異なります)。

更に、これは一部の方限定ですが、お勤めの会社の福利厚生プランがJTBベネフィットの場合、通常のJTBパッケージツアーと同様に補助金を受けることができます。補助金額によっては高速道路料金分が丸々浮くくらいお得になるようです(この場合、Webからではなく、JTB窓口<店舗、電話>経由で予約を行う必要があるのでご注意ください)。

なお、利用に当たっては、連休などで大混雑した場合に、発着エリア外で途中下車してしまうと割引が適用されないので気をつけて下さい。


ETC限定企画割引

ドラ旅パックのほかに、各高速道路会社が定額乗り放題のETC割引企画を行っていることがあります。

北海道観光ふりーぱす
やまなしドライブプラン
南房総フリーパス
関越ウィンターパス
新東名開通記念ドライブプラン

利用条件がそれぞれ異なりますが、条件があればお得に高速道路をドライブすることができます。時期によって関東発東北周遊プランなんかもあったりします。時間があれば北海道を走り回ってみたいです。

ETC2.0割引

4月から首都圏の高速道路料金が変更(圏央道が値下がり、首都高、第三京浜、京葉道路などは値上がり)となります。これとあわせて、圏央道を利用して都内に入らないルートを通る場合、ETC2.0であれば利用料金が2割引となるようです。

現状普通のETC車載器を導入している方は元を取るのは難しいと思いますが、これから新車を購入される方は、ETC2.0対応車載器を購入しておくと良いかもしれません(ETC2.0割引が広がる可能性もあります)。

私が調べた情報は以上です。うまく活用してドライブを楽しみましょう!




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コンパクトクロスオーバー 6車種比較テスト(米国版Car and driverより)

  • 2015年10月20日
Car and driverの米国版サイトで、コンパクトクロスオーバー6車種(マツダCX-3、フィアット500X、ホンダHR-V<ヴェゼル>、ジープRenegade、シボレーTrax、キアSoul)の比較テストが行われていました。

Mazda CX-3 AWD vs. Fiat 500X AWD, Honda HR-V AWD, Jeep Renegade 4x4, Chevrolet Trax AWD, Kia Soul - Comparison Tests

詳細なデータは上記サイトをご覧頂ければと思いますが、CX-3は総合評価で240点中201点を獲得し、トップになっていますね。国内仕様とは異なる2Lガソリン+Skyactiv-Driveのパワートレインが高い評価となっている影響が大きい※ですが、それだけでなく、ドライバー重視の設計や内外装の出来、シャーシの性能(ステアリングフィール、ブレーキフィール、ハンドリング、乗り心地含む)も軒並みトップの評価となっています。

※米国仕様の2Lエンジンの評価は非常に高く、加速力、燃費共にトップのようです。国内仕様のディーゼルは全開加速が遅いため、同じテストをやると評価は下がってしまうと思われます(燃費は更に良くなりますが既に満点なので・・・)。因みに、Transmission(変速機)の項目も、9速ATのジープRenegade、フィアット500Xよりも高評価となっています。両車とも乗ったことはありませんが、フィーリングがあまり良くないのでしょうか(本文中には特に記載がありませんでした)。



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