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マツダ車、デジモノ・家電等について思ったことを書いていきます。

国産マツコネナビを使いこなす(NaviConによる目的地設定)

  • 2016年03月28日
CX-3が納車されて約1年が経過しましたが、事前に心配していた国産マツコネナビについては、特に不具合もなく利用できています。マツコネ以外の選択肢がない中で、誰もが満足できるクオリティというには程遠いですが、値段を考えれば納得できるくらいのものにはなっているかと思います。

国産マツコネについてのレビューはこちら(その1その2)。

今日は、マツコネナビの機能の中でよく利用する「NaviCon(スマートフォンアプリ)による目的地設定」についてご紹介したいと思います。ご存知の方も多いかと思いますし、マツコネ固有の機能ではないですが、これを使うことで、目的地の設定が飛躍的に速く、正確になります。

「正確になる」というのがどういうことかというと、通常、マツコネで目的地を設定すると、かなりアバウトな位置が目的地として設定されてしまうことがよく発生します。しかし、NaviConを使うことで、アプリの地図上で駐車場などの正確な位置をピンポイントで指定することができます。これをうまく活用することで、目的地周辺で慌てなくても済むようになります。

使い方は非常に簡単で、
1.アプリのインストール
2.スマートフォンをマツコネにbluetooth接続
3.アプリの起動
4.目的地の設定
5.マツコネへ転送
です。

1.アプリのインストール

スマートフォンにアプリをインストールしてください。
iOSはこちら
Androidはこちら

2.スマートフォンをマツコネにbluetooth接続

マツダコネクトのクイックガイドの4ページ以降を見ながら、スマートフォンをマツコネにbluetooth接続します。
1度ペアリングが終われば、次回以降は、スマートフォンのbluetooth機能をONにするだけで自動接続されます。

3.アプリの起動

スマートフォンでNaviConアプリを起動します。

4.目的地の設定

アプリ上部の検索窓にキーワードを入れて目的地を検索します。
画面下部に候補が出てきますので、該当するものを選びます。
目的地周辺が拡大表示されますので、問題なければ5に進みます。
より正確な位置を設定したい場合は、該当する場所を長押しすることでそこを目的地にすることができます。

ちなみに、画面右上の「G」ボタンを押すと「航空写真」を表示するチェックボックスが表示されるので、これをONにしておくと、駐車場を見つけやすいです。

5.マツコネへ転送

画面下部の「ナビへ送信(予約)」ボタンを押します。
マツコネに接続する前に送信予約をした場合は、マツコネに再度bluetooth接続された後にアプリを起動すると、送信確認画面が表示されます。

番外編(目的地設定の裏技)

NaviConの検索機能は精度が悪く、思うように目的地がヒットしなかったり、間違ったりしていることが良くあります。その場合、Android端末であればGoogle Mapから目的地を転送することができます。
Google Mapで目的地を検索した後、目的地ピンをタップし、共有→NaviConをタップするだけです。実は、私は専らGoogle Mapで目的地を探してからNaviCon→マツコネへと転送しています。

これまで目的地の正確な位置が分からず迷ってしまったことがある方、マツコネでの目的地設定手順が煩雑だという方は是非この方法を使って頂ければと思います。トイレ休憩などの間に正確な目的地を次々と設定できるので結構便利ですよ。



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ワールドカーデザインオブザイヤー2016はマツダロードスター

  • 2016年03月24日
ワールドカーデザインオブザイヤー2016はマツダロードスターに決定したようです。

オーナーとしてはCX-3の受賞に期待していましたが、マツダ車がトップを飾ったということだけでも喜ばしいことです。

マツダにはこれからもカッコいい車を作り続けてもらいたいものです。

3/24 10:32追記
ロードスターはワールドカーオブザイヤーにも選ばれたようです。おめでとうございます!

https://mobile.twitter.com/WorldCarAwards/status/712992556750139392
https://mobile.twitter.com/WorldCarAwards/status/712994433860575232



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スズキ バレーノが気になる

  • 2016年03月10日
スズキ バレーノが発表されました。

デザインはあまり好みではないですが、インテリアも含めてスズキ車らしからぬ質感で、とてもコストパフォーマンスに優れた面白い車だと思います。

ポイントは
・追従式クルコン(アダプティブクルーズコントロール)付き
・広い
・軽い
・安い

と言うことです。追従式クルコンつきの車の中では最安級ではないかと思います。

それでは細かく見てみましょう

追従式クルコン付き

私がCX-3を選んだり理由のひとつが追従式クルコンが付いていることでした。バレーノも、設定速度が40~100km/hと、CX-3(30~115km/h)と比べると使える速度域が限られているとはいえ、このクラスにミリ波レーダー式の追従式クルコンを搭載していることに驚きました。

広い

サイズは全長3995x全幅1745x全高1470mmで、デミオと比べて-65mm、+50mm、-30mmですが、室内長は1975mmでデミオより+170mm、フィットより+40mmと、かなりゆとりのあるスペースとなっています。

軽い

売れ筋になると思われるノーマルガソリン車の車重は910kg。デミオ最廉価モデルよりも120kg軽いです。
プラットフォームを一新した最近のスズキ車はこれまでの常識を覆す軽さですね。
先にリリースされたアルト、イグニス等は軽さと剛性を維持するために、リアのデザインがダサくなりがちでしたが、バレーノは許容範囲のデザインにまとめていると思います。
パワートレインはデミオ対比若干実用域のトルクが劣るものの、圧倒的な軽さで軽快に走ってくれるでしょう。スズキ車に乗ったことがないので同社のCVTの特性は分かりませんが、多くを求める車ではないと思いますので。

安い

ここまで見たら「どんな価格になるんだ」と思われるかもしれませんが、ノーマルガソリンモデルは1,414,800円です。デミオの売れ筋と思われる13S(1,458,000円)と装備をざっと比べると、
・追従式クルコン
・運転席ヒートシーター
・防眩式ルームミラー
・リアヒーターダクト
などがついている一方で、

・オーディオレス(デミオはマツコネ・USBオーディオ付き)
・2スピーカー(デミオは6スピーカー)
・オートライトオプション設定なし(デミオは設定あり)

となっています。オーディオレスですが、好みのナビを選べる(5万円くらいでSDナビを入れられる)ので、これは良いとも悪いとも言えない(好み)と思います。

ターボモデルは1,617,840円で、デミオ 13S Touring(1,684,800円)と比べると、

・追従式クルコン
・防眩式ルームミラー
・リアヒーターダクト
に加えて、
・動力性能が向上(ただしハイオク指定&燃費悪化)

となります。その代わり、
・オーディオレス(デミオはマツコネ・USBオーディオ付き)
・2スピーカー(デミオは6スピーカー)
に加えて、
・ヘッドライトがLEDでない(デミオはLED)
・オートワイパーでない(デミオはオートワイパー)

と言う点が劣ります。このグレードだと両車ともオートエアコンです。

追従クルコンが付いていることだけでも驚きなのに、装備もデミオと殆ど見劣りしません。あとは静粛性、快適性が気になるところですね。

必要十分な広さ、機能を備えつつかなりのバーゲンプライス。道具としては非常にすばらしい車ではないでしょうか。2台目に軽はちょっと・・・と言う方などにも良いかもしれません。



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