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マツダ車、デジモノ・家電等について思ったことを書いていきます。

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  • 2018年10月19日
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ワールドカーデザインオブザイヤー2016はマツダロードスター

  • 2016年03月24日
ワールドカーデザインオブザイヤー2016はマツダロードスターに決定したようです。

オーナーとしてはCX-3の受賞に期待していましたが、マツダ車がトップを飾ったということだけでも喜ばしいことです。

マツダにはこれからもカッコいい車を作り続けてもらいたいものです。

3/24 10:32追記
ロードスターはワールドカーオブザイヤーにも選ばれたようです。おめでとうございます!

https://mobile.twitter.com/WorldCarAwards/status/712992556750139392
https://mobile.twitter.com/WorldCarAwards/status/712994433860575232



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スズキ バレーノが気になる

  • 2016年03月10日
スズキ バレーノが発表されました。

デザインはあまり好みではないですが、インテリアも含めてスズキ車らしからぬ質感で、とてもコストパフォーマンスに優れた面白い車だと思います。

ポイントは
・追従式クルコン(アダプティブクルーズコントロール)付き
・広い
・軽い
・安い

と言うことです。追従式クルコンつきの車の中では最安級ではないかと思います。

それでは細かく見てみましょう

追従式クルコン付き

私がCX-3を選んだり理由のひとつが追従式クルコンが付いていることでした。バレーノも、設定速度が40~100km/hと、CX-3(30~115km/h)と比べると使える速度域が限られているとはいえ、このクラスにミリ波レーダー式の追従式クルコンを搭載していることに驚きました。

広い

サイズは全長3995x全幅1745x全高1470mmで、デミオと比べて-65mm、+50mm、-30mmですが、室内長は1975mmでデミオより+170mm、フィットより+40mmと、かなりゆとりのあるスペースとなっています。

軽い

売れ筋になると思われるノーマルガソリン車の車重は910kg。デミオ最廉価モデルよりも120kg軽いです。
プラットフォームを一新した最近のスズキ車はこれまでの常識を覆す軽さですね。
先にリリースされたアルト、イグニス等は軽さと剛性を維持するために、リアのデザインがダサくなりがちでしたが、バレーノは許容範囲のデザインにまとめていると思います。
パワートレインはデミオ対比若干実用域のトルクが劣るものの、圧倒的な軽さで軽快に走ってくれるでしょう。スズキ車に乗ったことがないので同社のCVTの特性は分かりませんが、多くを求める車ではないと思いますので。

安い

ここまで見たら「どんな価格になるんだ」と思われるかもしれませんが、ノーマルガソリンモデルは1,414,800円です。デミオの売れ筋と思われる13S(1,458,000円)と装備をざっと比べると、
・追従式クルコン
・運転席ヒートシーター
・防眩式ルームミラー
・リアヒーターダクト
などがついている一方で、

・オーディオレス(デミオはマツコネ・USBオーディオ付き)
・2スピーカー(デミオは6スピーカー)
・オートライトオプション設定なし(デミオは設定あり)

となっています。オーディオレスですが、好みのナビを選べる(5万円くらいでSDナビを入れられる)ので、これは良いとも悪いとも言えない(好み)と思います。

ターボモデルは1,617,840円で、デミオ 13S Touring(1,684,800円)と比べると、

・追従式クルコン
・防眩式ルームミラー
・リアヒーターダクト
に加えて、
・動力性能が向上(ただしハイオク指定&燃費悪化)

となります。その代わり、
・オーディオレス(デミオはマツコネ・USBオーディオ付き)
・2スピーカー(デミオは6スピーカー)
に加えて、
・ヘッドライトがLEDでない(デミオはLED)
・オートワイパーでない(デミオはオートワイパー)

と言う点が劣ります。このグレードだと両車ともオートエアコンです。

追従クルコンが付いていることだけでも驚きなのに、装備もデミオと殆ど見劣りしません。あとは静粛性、快適性が気になるところですね。

必要十分な広さ、機能を備えつつかなりのバーゲンプライス。道具としては非常にすばらしい車ではないでしょうか。2台目に軽はちょっと・・・と言う方などにも良いかもしれません。



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KOERUはCX-4だった

  • 2016年03月09日
KOERU市販モデルのスパイショットが出ていますね。車名はCX-4のようです。

以前、KOERU市販版の予想記事で書いた通り、アクセラベースのSUVモデルとなるようです。車格的にはCX-5より上と思っていましたが、CX-4ということで、CX-5の下に位置づけられるモデルになるようです。

全長も長く内装の質も良さそうなので、現状ではCX-5より下と言われてもピンと来ませんが、下図によれば2016年にはCX-5がフルモデルチェンジ(もしくはそれに近い大幅な改良)となるはずですので、そこでCX-5の車格を上げる、というのが自然なシナリオかと思います。



記事には「(CX-4が)もうすぐ中国市場に導入予定で、エンジンは2.0Gと2.5Gがラインナップされる」とあります。日本に導入されるかは不明ですが、導入される場合はアクセラと同じ2.2Dもラインナップされるでしょう。

個人的には2.0G、2.2D共に燃費が悪く税金も高いためあまり魅力は感じませんが、ガソリンモデルはCX-3の上位グレードと競合する価格帯になると思われますので、悩む方も多いのではないかと思います。タワーパーキングに収まる全高で、後席はかなり広くなると思われますので、それなりに人気が出るのではないでしょうか。

CX-5のフルモデルチェンジ(?)と共に、今年のマツダも期待して良さそうです。



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