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マツダ車、デジモノ・家電等について思ったことを書いていきます。

マツダCX-3の静音化対策?(2速発進)

  • 2016年04月17日
これまで何度かに分けてCX-3の静音化対策について記載してきました。
今日は対策といえるか分かりませんが、2速発進することで、エンジン回転数を上げずに発進して騒音を減らそうというものです。

(そんなこと当たり前と言われてしまいそうですが)CX-3はATでも2速発進することができます。やり方は簡単で、シフトノブをDにした状態から右に倒すと、マニュアルモードになります。その状態でシフトノブを手前に引くかパドル(右側)を引くと、停止状態でも2速に入ります。

通常、0km/h→20km/hに加速する際は1速で2000rpmまで回転数が上がるので、若干エンジン音が響きますが、2速発進することで、この間回転数を上げずに済みます。

と、ここまでいろいろ書きましたが、毎回マニュアル変速するのは面倒だし、純正のAT制御より低回転でエンジンを回すことによる影響(ATへの負担、煤が多く出るかも?)もあると思われるので、下り坂での発進時などで、たまに使ってみる程度がいいのかもしれません。元々1速を使ってもそんなに煩くはないですしね。

4/17日 16時23分 追記
これまで240キロ前後の間隔でDPF再生がかかっていましたが、2速発進を多用するようになってから初めてのDPF再生は180キロ間隔でした。2速発進が原因とは断定できませんが、気温(これまでより高い)やアイドリング時間等(これまでと変わらず)を考慮すると、これが原因の可能性が高いと思っています。下手なことはせず、車任せで走ったほうが良さそうです。



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マツダ車に付けたいミラー型レーダー探知機

  • 2016年04月10日
自分もまだ買っていないのでお持ちの方がいれば感想等を聞きたいのですが、ミラー型レーダー探知機の買い替えを検討しています。

現在使用しているのは、yupiteruのEXP-M202という機種です。レーダー探知機としては必要十分な機能があり(個人的に高級機種は無駄な機能が多いと思います)、価格が安いので、これまでもとても満足して使用していました。


AR-393GMの特徴
・画面が大きい
・市街地地図搭載
・価格がちょっと高い
・ドラレコ連携可
・オービス情報更新無料
・無線LAN更新機能搭載

AR-363GMの特徴
・価格がちょっと安い
・ドラレコ連携可
・オービス連携更新無料
・無線LAN更新機能搭載


GWM205sdの特徴
・価格がちょっと安い


私がざっと調べた感じではYuputeruのGWM205sdを選ぶ理由はあまりなさそうですが、何かご存知の方がいらっしゃれば教えて頂ければと思います。上記機種の型落ちであれば、地図は古いですが数千円~1万円程度は安いものもあるようです。レーダー探知機としては現在のEXP-M202で満足しているだけに、購入するか悩ましいですね。

それにしても、どこかがマツコネ搭載車向けにミラー型ナビを出してくれれば結構売れると思うんですけどね(パイオニアが近いものを業務用に作っているようですが個人向けに市販はされていない)。ナビSD(4万8千円)より安くで使いやすいナビがあればナビSD買わずにミラー型ナビを使う方も多いと思います。





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国産マツコネナビを使いこなす(NaviConによる目的地設定)

  • 2016年03月28日
CX-3が納車されて約1年が経過しましたが、事前に心配していた国産マツコネナビについては、特に不具合もなく利用できています。マツコネ以外の選択肢がない中で、誰もが満足できるクオリティというには程遠いですが、値段を考えれば納得できるくらいのものにはなっているかと思います。

国産マツコネについてのレビューはこちら(その1その2)。

今日は、マツコネナビの機能の中でよく利用する「NaviCon(スマートフォンアプリ)による目的地設定」についてご紹介したいと思います。ご存知の方も多いかと思いますし、マツコネ固有の機能ではないですが、これを使うことで、目的地の設定が飛躍的に速く、正確になります。

「正確になる」というのがどういうことかというと、通常、マツコネで目的地を設定すると、かなりアバウトな位置が目的地として設定されてしまうことがよく発生します。しかし、NaviConを使うことで、アプリの地図上で駐車場などの正確な位置をピンポイントで指定することができます。これをうまく活用することで、目的地周辺で慌てなくても済むようになります。

使い方は非常に簡単で、
1.アプリのインストール
2.スマートフォンをマツコネにbluetooth接続
3.アプリの起動
4.目的地の設定
5.マツコネへ転送
です。

1.アプリのインストール

スマートフォンにアプリをインストールしてください。
iOSはこちら
Androidはこちら

2.スマートフォンをマツコネにbluetooth接続

マツダコネクトのクイックガイドの4ページ以降を見ながら、スマートフォンをマツコネにbluetooth接続します。
1度ペアリングが終われば、次回以降は、スマートフォンのbluetooth機能をONにするだけで自動接続されます。

3.アプリの起動

スマートフォンでNaviConアプリを起動します。

4.目的地の設定

アプリ上部の検索窓にキーワードを入れて目的地を検索します。
画面下部に候補が出てきますので、該当するものを選びます。
目的地周辺が拡大表示されますので、問題なければ5に進みます。
より正確な位置を設定したい場合は、該当する場所を長押しすることでそこを目的地にすることができます。

ちなみに、画面右上の「G」ボタンを押すと「航空写真」を表示するチェックボックスが表示されるので、これをONにしておくと、駐車場を見つけやすいです。

5.マツコネへ転送

画面下部の「ナビへ送信(予約)」ボタンを押します。
マツコネに接続する前に送信予約をした場合は、マツコネに再度bluetooth接続された後にアプリを起動すると、送信確認画面が表示されます。

番外編(目的地設定の裏技)

NaviConの検索機能は精度が悪く、思うように目的地がヒットしなかったり、間違ったりしていることが良くあります。その場合、Android端末であればGoogle Mapから目的地を転送することができます。
Google Mapで目的地を検索した後、目的地ピンをタップし、共有→NaviConをタップするだけです。実は、私は専らGoogle Mapで目的地を探してからNaviCon→マツコネへと転送しています。

これまで目的地の正確な位置が分からず迷ってしまったことがある方、マツコネでの目的地設定手順が煩雑だという方は是非この方法を使って頂ければと思います。トイレ休憩などの間に正確な目的地を次々と設定できるので結構便利ですよ。



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