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マツダ車、デジモノ・家電等について思ったことを書いていきます。

MC後アクセラに試乗

  • 2016年09月24日
MC後のアクセラ1.5G、1.5Dにそれぞれ試乗させてもらいましたので感想(CX-3との違い)を書いてみたいと思います。どちらもFFで、フルオプション仕様です。

【アクセラ1.5G】
・1.5Dと同じように運転しようとすると非力さを感じる。エンジンも唸ってうるさい。
・エンジンの振動、アイドリングストップ→再始動は滑らか。
・まったり走るなら静かで快適。
・クロスのシートは質感がいまいち。

【アクセラ1.5D】
・CX-3と比べで動力的に不足感はない。
・リプロ後のCX-3とエンジンの制御は似た感じ。
・室内に入ってくるエンジン音は標準状態の初期型CX-3(NSS付き)より若干静か。

【G、D共通】
・ステアリングの素材がしっとりしてて気持ちいい。アームレストも大きくて良い。ダッシュボードの素材も良い。
・パワーシートも快適。座面の角度変えられるのは素晴らしい。
・カラーのHUDは慣れれば問題ないかもしれないが、情報が多くて見辛い。
・ロードノイズはCX-3より静か。乗り心地もいい。コーナーでの挙動もスムーズ(G-ベクタリングコントロールのおかげ?)。
・レーンキープアシスト最高。高速での疲労が更に軽減される。

どちらもそれぞれ良さがあり、とても楽しかったです。

CX-3との対比では、やっぱり車格の違いが走りや快適性にも表れていて、デザインやサイズの問題がなければ、明らかにアクセラの方が満足度は高いと思います。価格も安いし。

因みに、今ならCX-3 XD-Tフルオプションが下取り200万で、値引き5万(がんばればもうちょいいける?)とのこと。
ちょっと心が揺らぎましたが、新しいのが出る度に車を買い換えてたらきりがないので、ぐっとこらえることにしました。



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CX-3(デミオ、アクセラ) エンジン不具合リコール対応して貰った

  • 2016年09月04日
CX-3のリコールが公表されましたので早速対応してもらってきました。内容は以下の通りです。

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがあります。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。

改善措置の内容
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正します。また、インジェクタおよび排気側のバルブ周辺に堆積した煤を清掃します。

(不具合原因の補足)
ディーラーによると、アイドリング時に煤が想定より多く出るケースがあったとのことでした。また、アクセルを踏み込まないような乗り方、完全暖気状態にならないうちに走行を中断するような乗り方が続くと煤が貯まって不具合が起こるようです。

(改善措置の補足)
最新のエンジンプログラムにリプロしてもらいました(作業コード55550RPU0)。①アイドリング時に煤が多く出る不具合を解消すること、②ディーラーの点検時にエンジンを高回転まで回して煤を掻き落とす機能を追加したことが主な変更点とのことです。
我が家のCX-3のECUプログラムは、2016年6月時点の改善型プログラムでしたが、今回のリプロ前後で体感できる走行フィールの変化はありませんでした。
初期型のECUプログラムと比べればフィーリングの改善が感じられるかと思います(詳細はこちら)。これまでリプロに応じてもらえなかった方には、むしろリコールがあってよかったと言えるかもしれません。

(その他の感想)
不具合の原因がアイドリング中の煤にあったとのことで、燃費だけでなく煤の蓄積と言う面でもアイドリングを極力しないほうがいいことが分かりました。そういう意味では多少割高に思えるi-ELOOPもつけた甲斐があったかな、という気がします。
まあ、今回の件で高回転まで回す事で問題となる煤が除去できることが分かりましたので、今後はエンジンの調子を保つという名目のもと、たまには積極的に回転数を上げるような運転をしてみようかと思いました(普段から長距離走行中心なので問題ないとは思いますが)。



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MC後アクセラ発売開始

  • 2016年07月28日
MC後のアクセラが発売開始になったようですね。

エンジンスペックはCX-3と変わらず。燃費はCX-3の23.0km/Lから21.6km/Lと若干悪化するようです。欧州のアクセラ1.5DはCX-3よりも燃費が良かったはずなので意外でしたが、高速走行時のギア比と、燃費測定方法における高速走行の比率の影響かと思われます。

車重が若干重いですがCX-3 AWDと大差ないので、動力性能的には普通の運転で公道をストレスなく走るには十分でしょう。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(HUD)がカラー化されたのは羨ましいですね。i-Activsenseもレーンキープアシストがつくなど高機能化しています。パワーシートもつきますし、オプションのBOSEサウンドの機器構成もCX-3よりワンランク上です。後席も広いし。

これで1.5XDのLパケが268万。CX-3のLパケが280万なので、とてもお買い得ですね。CX-3のスタイリングを気に入って購入したわけですが、同時期にアクセラ1.5XDが出ていたらそれを買っていたかもしれません。

こうなるとCX-3も10月に予定されているというMCでかなりの改善をしないと販売的にはかなり苦しくなるのではないでしょうか。「HUDカラー化、i-Activsense高機能化は当然として、電動パーキング、センターアームレスト標準装備、パワーシート搭載でお値段据え置き」くらいでないと厳しいと思います。

抜群のスタイリングの車(CX-3)に対して高めの価格をつける、というマツダの考えは悪いと思いませんが、セグメントが上で装備面も豪華なアクセラよりも高いプライスではユーザーはついてこないと思います。安売りすればいいというものではないですが、会社が危なくならないくらいに上手く売ってもらいたいと思います。



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