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マツダ車、デジモノ・家電等について思ったことを書いていきます。

CX-3の静音化対策(センターコンソールに吸音材を詰め込む)

  • 2016年01月28日
CX-3のエンジン音を低減するために行った対策の紹介です。前回はインパネ、ダッシュボード内に吸音材を詰め込みましたが、今回はセンターコンソールに吸音材を詰め込みました。

使用した吸音材などについては、前回の記事をご覧ください。

写真を撮っていないので申し訳ないのですが、手順は以下のとおりです。内張りはがしを使うと内装の取り外しがスムーズにできると思います。

内装を外す

・シフトレバー周りのプラスチックパネル(XD:メタリック、XD-T、TL:ピアノブラック)を上に引っ張って外す。
・その下のシルバーのプラスチックパネルの爪を内張りはがしでテコの原理で持ち上げて外す。※シフトレバーまで外す必要はありません。また、内装を傷つけないように布等で養生することをお勧めします。
・マツコネのコマンダー、ドリンクホルダーのあるプラスチックパネルを端のほうからバキバキと外す。

吸音材を詰め込む

・シフトレバー周り、コンソールボックス内の空きスペースに吸音材を詰め込む。
※シフトレバーに干渉しないよう気をつけてください。
・運転席の足下から車内を覗き込み、エアコン操作パネルの裏にある空間にも吸音材を詰め込む。

内装を戻す

・外した手順の逆で内装を戻すだけです。

効果

若干ですが、更に車内に入ってくるエンジン音が低減します。アイドリング時のチリチリとした成分が和らぐ、と言う表現が近いと思います。もともとがそこまで不快でなものはないので、吸音材が余った時に試されると良いかもしれません。



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