突然ですが、今年8月にCX-3から中古のアクセラスポーツ2.2Dに乗り換えました。
マツダディーラーの認定中古車で、我が家のCX-3と走行距離、年式はほぼ同等(もちろん無事故車)、数万円の手出しで乗り換えできました。前期型のアクセラXDはもともと全部込み(i-activsense、パワーシート、bose、サンルーフ)のお買い得仕様でしたが、mazda3が出たことで更に値段が下がったようです。
7月にmazda3ハッチバックに試乗したときの印象があまり良くなく、むしろ、2.2Dを搭載しているアクセラの方が魅力的だと感じていたので、ほぼ手出しなしで乗れるのならいいな、と決心した次第です。
mazda3の内外装は文句なしに格好いいですが、先代アクセラの時点で十分に格好よかった。内外装を改善するより先に、パワートレインや居住性などに進化が欲しかったと思います。
マツダとしては「デザインで差別化したい」という気持ちがあるのでしょうが、車には高い基本性能がなくてはならないと思います。mazda3はskyactiv第二世代として登場しましたが、初代CX-5に乗ったときのような感動は試乗時にはありませんでした。「格好だけで中身はそんなに変わってない(むしろ値上がりして重くて狭くなってるし)」と感じた方も少なくないのではないでしょうか。
CX-3も格好よく、燃費もよく楽しい車でしたが、このタイミングで更にパワフルで乗り心地もよく、居住性も高いアクセラに乗り換えられて非常に満足しています。2.2Dを載せたmazda3が出ることはないでしょうから、大事に乗りたいと思います。